『テミスの剣』中山七里
✅本書の個人的なレビュー
読後感 | 🌟🌟🌟🌟 |
予想外 | 🌟🌟🌟🌟🌟 |
ほっこり | 🌟 |
笑える | 🌟 |
泣ける | 🌟🌟 |
感想とか思ったこと
読後感が非常に良い。
全くもって予想外の展開で
衝撃を受けました。
怪しくない人が
実は一番怪しいということを
頭では理解していたはずなのに…。
過去の事件から始まり
今の事件へと繋がっていく流れも
良かった。
「これは大変なことになったぞ」
という気持ちで最後まで読みました。
今まで読んできた
中山七里作品の中で一番好きかも。
おすすめです。
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『首木の民』誉田哲也
✅本書の個人的なレビュー
読後感 | 🌟🌟🌟🌟 |
予想外 | 🌟🌟🌟 |
ほっこり | 🌟 |
笑える | 🌟 |
泣ける | 🌟 |
感想とか思ったこと
これはなかなかに良い本。
財務省について
かなり突っ込んで書いていたのが
すごく良かった。
ドラマとかには
絶対ならないなという内容。
もし、ドラマ化されたら
絶対観るのだけれど。
これは刑事ものではあるが
ミステリーとかではなく
社会派小説って感じ。
とりあえず、勉強になるので
いろんな人に読んでほしいと思った。
実際に
財務省の貸借対照表を見たけど
貸付金の額が他省庁よりも多く
桁違いで驚いた。
天下り対策とかできないものか?
非常におもしろかったです。
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本棚:2025年に読んだ本
ジャンル | 冊 数 |
ミステリー・サスペンス | 20 |
文芸フィクション | 15 |
社会系フィクション | 5 |
社会・ビジネス・自己啓発・教育 | 5 |
ノンフィクション・エッセイ | 0 |
合 計 | 45 |
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