『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる!続ける思考』井上新八

✅本書の個人的なレビュー
| 読後感 | ★★★★☆ |
| 予想外 | ★★★☆☆ |
| ほっこり | ☆☆☆☆☆ |
| 笑える | ☆☆☆☆☆ |
| 泣ける | ☆☆☆☆☆ |
感想など
個人的にかなり好きな本。
奥さんにもすすめたところ奥さんからも高評価。
結論、続けるためには
「とにかくやる!辞めない!」
乱暴に聞こえるかもしれませんが
結局のところ、これしかないと私も思います。
また、続けることは「趣味」という点において
私もそうかもしれないと共感しました。
このブログもかれこれ約4年半(2026年6月現在)が経過しました。
まあまあ続いていると思います。
そしてこれからも続けていくと思います。
少し話がそれましたが
そんな続ける思考で印象に残った点は以下のとおり。
印象に残った点(箇条書きメモ)
- 「群れない、慣れない、頼らない」(日本画家:堀江文子さんの人生のモットー)慣れないことが楽しく続けるコツ
- 負担を感じているからこそ飽きずにやれる
- 一度終わらせて、今日と明日で完成させる手もある
- 記録が継続を加速させる
- 適当に自分なりにやる、自分なりの続ける方法を自分で模索する
- やりながらアップデート
- やる気はやると出てくるもの
- 大きな達成感は続けるうえで「魔物」となる、達成感を味わってもすぐに続ける、達成は次のゴールへの出発点
- 何かをやった後には必ずこれをやるといった仕組を作る
- 「ひとりの力をなめるな!ひとりだって思ったより遠くに行ける!」私も賛同します。
ちょっと余談
本書を読んで
私も短歌を初めようかなと思いました。
短歌といえば、小学生の頃に町の文化展で入選したことを思い出します。
その時の短歌はこれ。
「海の中 お宝いっぱいあるかもね 行ってみたいな 海の底へと」
大人になった今でも、意外と覚えているものですね。
この入選には少し裏話があります。
私が通っていた習字の先生が
短歌の審査員をやられている方で
最初、私が提出した短歌では「海の底へ」で
終わっていたのですが
「海の底へ」に「と」を足せと言われました。
この「と」のおかげで入選になりました。
先生、ありがとうございました。
先生を見習って、私も短歌をはじめます。
『成功は時間が10割』百田尚樹

✅本書の個人的なレビュー
| 読後感 | ★★★★☆ |
| 予想外 | ★★★☆☆ |
| ほっこり | ☆☆☆☆☆ |
| 笑える | ★☆☆☆☆ |
| 泣ける | ☆☆☆☆☆ |
感想など
私になかった着眼点で
良い気づきが得られた本でした。
特に、今と昔では
人間の時間の長さが異なるという考え方が
なるほどなと思わされました。
単純に今と昔では
人間の寿命が格段に延びています。
そのため、犯罪に対する罰則規定が
今と昔では重さが違ってくるというのが
確かになと思いました。
それなのに、罰則規定の多くは
変わっていないものが多々あるとのこと。
こういった箇所は、見直しが必要ではないかと思いました。
他にも、ありとあらゆることを
時間を軸に考えると
自分の行動が変わってくるかもしれないと思いました。
時間はお金では買えません。
そして、時間はすべての人に平等に与えられているものです。
時間を有効に使うことができなければ
人生を豊かにすることは到底できないと思いました。
すごく勉強になる本でした。
やはり百田先生の本はすごく良い。
個人的には、もっと百田先生に本を書いていただきたいなと思う今日この頃です。
本棚:2026年に読んだ本

| ジャンル | 冊 数 |
| ミステリー・サスペンス | 6 |
| 文芸フィクション | 10 |
| 社会系フィクション | 2 |
| 社会・ビジネス・自己啓発・教育 | 5 |
| ノンフィクション・エッセイ | 0 |
| 合 計 | 23 |


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