『ブレイブ・ストーリー 上・中・下』宮部みゆき

✅本書の個人的なレビュー
| 読後感 | ★★★★☆ |
| 予想外 | ★★★☆☆ |
| ほっこり | ★★☆☆☆ |
| 笑える | ★☆☆☆☆ |
| 泣ける | ★★★☆☆ |
感想など
タイトルだけは知っていた本書。
著者が宮部みゆき先生ということで読みました。
ファンタジー系を読むのは
ちょっと苦手なのですが
本書は結構読みやすいなと思いました。
冒頭、読むのに時間がかかりましたが
途中からおもしろさが加速していく感じでした。
内容は異世界冒険ファンタジーなのですが
その中身は現実世界の問題と重なる部分が多く
いろいろ考えさせられる内容でした。
そして、ちょっと泣きました。
読み進めていくと
八方ふさがりのような感じがして
「これはどういう結末になるんだ?」と思い
ラストが全く予想できませんでした。
そんな私の心配は杞憂に終わり良いラストでした。
すごく良い感じにまとめられており
さすが宮部先生といった感じです。
人生、良いことも悪いことも
必ず訪れるものです。
それとどう向き合って生きていくのか?
かなり読み応えのある良い本だと思います。
小学生時代に読んでおくと良いかもしれません。
何か良い気づきがあるような気がします。
おすすめです。
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本棚:2026年に読んだ本

| ジャンル | 冊 数 |
| ミステリー・サスペンス | 6 |
| 文芸フィクション | 13 |
| 社会系フィクション | 2 |
| 社会・ビジネス・自己啓発・教育 | 5 |
| ノンフィクション・エッセイ | 0 |
| 合 計 | 26 |


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