『教誨』柚月裕子
✅本書の個人的なレビュー
読後感 | 🌟🌟🌟 |
予想外 | 🌟🌟🌟 |
ほっこり | 🌟 |
笑える | 🌟 |
泣ける | 🌟🌟 |
感想とか思ったこと
死刑囚である響子が最期に遺した
「約束は守ったよ、褒めて」
という言葉が持つ意味とは?
冒頭でぐっと引き込まれ
真相が気になり一気に読みました。
読後感的には少しモヤモヤ。
まあ、内容が重いので
なかなかハッピーエンドにはならないか…。
田舎の排他的な感じがやけにリアルで
同じく田舎に住んでいる私は
少し嫌な気持ちになりました。
やっぱり田舎で暮らすのは
大変なことも多いんよ…。
いろいろ考えさせる本で
好みが分かれそうな本だと思いました。
個人的には
いろんな人に読んでもらって
この複雑な感情を共有したいところ。
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『バカの壁』養老孟司
✅本書の個人的なレビュー
読後感 | 🌟🌟🌟🌟 |
予想外 | 🌟🌟🌟 |
ほっこり | 🌟 |
笑える | 🌟🌟🌟🌟 |
泣ける | 🌟 |
感想とか思ったこと
今さらですが、読んで良かった。
非常にためになる本。
偏った考え方を持つ人にぜひ読んでほしい本。
特に印象に残っているのが
「個性」の捉え方。
個性を重んじるとは?
個性を伸ばすことが絶対的に良いことなのか?
社会に迷惑をかけるような個性であれば
例えそれが個性であっても
ちゃんと正した方が
その人にとっても社会にとっても
良いと思う。
今の世の中
個性の尊重が悪い方に流れているような気がする…。
他にも
外務省批判や議員批判は
読んでいておもしろかった。
いろんな考え方を持つことが
やっぱり大事だと思った。
いろんな人に読んでもらいたい本。
特に兄に読んでもらいたい(´▽`)
おすすめです。
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本棚:2025年に読んだ本
ジャンル | 冊 数 |
ミステリー・サスペンス | 19 |
文芸フィクション | 13 |
社会系フィクション | 4 |
社会・ビジネス・自己啓発・教育 | 5 |
ノンフィクション・エッセイ | 0 |
合 計 | 41 |
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