今回はこの3冊。
- 『テスカトリポカ』佐藤 究
- 『法廷占拠 爆弾2』呉 勝浩
- 『結局、腸が9割 名医が教える「腸」最強の健康法』川本 徹
『テスカトリポカ』佐藤 究
✅本書の個人的なレビュー
読後感 | 🌟🌟🌟🌟 |
予想外 | 🌟🌟🌟🌟 |
ほっこり | 🌟 |
笑える | 🌟 |
泣ける | 🌟🌟 |
感想とか思ったこと
内容は全く違うが
『約束のネバーランド』っぽさが少しあった。
本書に鬼は出てこないが
人間が人間を…みたいなこわさがあり
本書の方がグロい恐さがあった。
他にも
宗教に洗脳されていく恐さ
ドラッグの恐さ
マフィアの恐さなど
いろんな種類の恐さがあり
読んでいて頭がおかしくなるかと思った。
すごくおもしろかったが
カタカナの名前が多く
少し読みにくかった。
自分はカタカナの名前を
覚えるのが苦手なんだなと
改めて思った。
(世界史も苦手だったもんなぁ…。)
それでも読んでしまうおもしろい本。
読みごたえバツグンです。
『法廷占拠 爆弾2』呉 勝浩
✅本書の個人的なレビュー
読後感 | 🌟🌟🌟🌟 |
予想外 | 🌟🌟🌟🌟🌟 |
ほっこり | 🌟 |
笑える | 🌟 |
泣ける | 🌟🌟🌟 |
感想とか思ったこと
2作目なのにすごくおもしろい
というのが素直な感想。
2作目の多くは最初よりも
若干落ちることが多いのに
読み終えてみるとむしろこっちの方が
おもしろいんじゃないかと思ってしまった。
前半は
「なんとなく先が読める展開だなぁ」
とか思いながら読んでいたが
途中から
「あれ?え、そうなるの?どいうこと?」
といった感じで
どんどん翻弄され
全く先が読めなくなってしまいました。
最後はすごく感動して
うるっとしてしまいました。
絶対に次回作もある感じで
終わっていたので
次回作が非常に楽しみです。
こりゃあ、絶対ドラマか映画に
なるだろうなと思った。
ストーリー展開も良いが
キャラ設定もすごく良い。
今後に期待が高まる作品。
『結局、腸が9割 名医が教える「腸」最強の健康法』川本 徹
✅本書の個人的なレビュー
読後感 | 🌟🌟🌟 |
予想外 | 🌟🌟🌟 |
ほっこり | 🌟 |
笑える | 🌟 |
泣ける | 🌟 |
感想とか思ったこと
いろんなものを食べ、腹八分目を心がけ、適度に運動する!
腸内環境は生活改善を継続的に行わないと改善しない!
めちゃくちゃ簡単にまとめると
こんな感じかなと思う。
やっぱり腸は第二の脳というだけあって
腸の不調は身体にいろんな影響を与える。
また、幼少期の腸内フローラの形成が
その後の腸内環境を決定づけるということだったので
気をつけたいと思った。
腸内環境が良ければ
アトピーや花粉症にもならないらしいので
腸内環境をより良くするために
偏った食生活にならないように心掛けたい。
しかし、揚げ物とかってうまいんだよなぁ~。
なんで身体に悪いものってあんなにうまいんだろう。
食生活の改善は
自分との戦いですね。
本棚:2025年に読んだ本
ジャンル | 冊 数 |
ミステリー・サスペンス | 11 |
文芸フィクション | 4 |
社会系フィクション | 1 |
社会・ビジネス・自己啓発・教育 | 2 |
ノンフィクション・エッセイ | 0 |
合 計 | 18 |
\月会費1,500円/
\いつでも退会OK!/
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