『そして、バトンは渡された』(著者:瀬尾まいこ)文春文庫 ~感想~

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本屋さんで表紙を見た時に、気になったので読みました。

どういう内容なのか想像できないまま読みましたが、読み終わってみると納得のタイトルです。

最後は号泣でした(ノД`)・゜・。

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内容紹介

幼い頃に母親を亡くし、父とも海外赴任を機に別れ、継母を選んだ優子。
その後も大人の都合に振り回され、高校生の今は二十歳しか離れていない〝父〟と暮らす。
血の繋がらない親の間をリレーされながらも、出逢う家族皆に愛情をいっぱい注がれてきた彼女自身が伴侶を持つとき――。
大絶賛の2019年本屋大賞受賞作。

出典:出版社サイトより

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感想

複数の親からの愛情

死別・離婚等で、複数の親がいるということは不幸なことだと思っていたが、必ずしもそうではないと思わされた。

新しく親になった人の人柄によるため、運の要素が大きいが、それぞれの親から愛情を貰うことができた場合、それは本当に幸せなことだと思う。

親子の絆

子どもと親が絆を深めるために必要なのは、「一緒に過ごす時間の長さ」だと思った。

特に重要なのが、一緒に食事をするということ。

一緒においしいと言いながら食事をする。

食事の回数が増えれば増えるほど、親子の絆が深まるのではないか。

食への感謝

食べ物をおいしく食べ、感謝して全部食べる人に、悪い人はいないのではないか。

これができる人は、信用できる人なのかもしれない。

食べ物や食事を作った人を悪く言うようなやつに、ロクな奴はいないだろう。

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著者紹介

瀬尾まいこ(セオマイコ)
1974年大阪府生まれ。大谷女子大学文学部国文学科卒業。2001年「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞し、翌年、単行本『卵の緒』でデビュー。05年『幸福な食卓』で吉川英治文学新人賞を、09年『戸村飯店 青春100連発』で坪田譲治文学賞を、19年『そして、バトンは渡された』で本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出典:楽天ブックスより

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まとめ

感動の一冊でした。

波乱万丈の人生を歩んだ主人公ですが、その人生はきっと幸せだっただろうと思います。

末永くお幸せに(∩´∀`)∩

それではまた(・∀・)ノ

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