【読書感想】『ザ・ロイヤルファミリー』『幸せになる勇気』『成瀬は都を駆け抜ける』

読書
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『ザ・ロイヤルファミリー』早見和真

✅本書の個人的なレビュー

読後感  ★★★★☆
予想外  ★★★☆☆
ほっこり  ★☆☆☆☆
笑える  ★☆☆☆☆
泣ける  ★★★☆☆
感想など

ドラマが良かったため
本書を読んでみました。

読む前に作者を見てびっくり。
『店長がバカすぎて』を書いた
早見和真さんじゃあないですか。

店長シリーズがコミカルな内容のため
本書の著者が同じだということが
今だに若干の違和感があります。

それはさておき内容についてですが
めちゃくちゃ良かったです。

ドラマと内容が違う箇所がいくつかあり
それもまた良いなと思いました。

しかし、個人的にはドラマの流れの方が好きかも。

原作を読んでからドラマを観る流れの方が
良いような気がしました。

それでもやっぱり最後のレースは
熱いです。激熱です。そして胸熱です。

久しぶりに競馬をやりたくなりました。

競馬が好きな方はもちろん
競馬についてあまり詳しくない方も
おもしろく読める本だと思います。

そして、読み終えた後は
競馬が好きになっていると思います。

そんな素敵な本です。

おすすめです。

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『幸せになる勇気』岸見 一郎、古賀 史健

✅本書の個人的なレビュー

読後感  ★★★★☆
予想外  ★★★☆☆
ほっこり  ★★☆☆☆
笑える  ★★★☆☆
泣ける  ★☆☆☆☆
感想など

『嫌われる勇気』がすばらしかったため
本書も気になっていました。

実際に読んでみると
『嫌われる勇気』を補完するような内容。

再びあの青年が哲人のもとを訪れ
対話を重ねる内容で
その対話の内容がおもしろい。

やはり、
「自分を変えることが現状を変える第一歩」
なんだと思いました。

また、子どもを子ども扱いせず
友人のように接すること。
これは、私も常に意識していることです。
子どもだからといって
子ども扱いされたい子どもはあまりいないと思います。

どんな人にも
対等に接するということが大事なんだと思います。

非常に勉強になる本。
怒りっぽい人に、ぜひ読んでほしい一冊。
おすすめです。

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『成瀬は都を駆け抜ける』宮島未奈

✅本書の個人的なレビュー

読後感  ★★★☆☆
予想外  ★★★☆☆
ほっこり  ★★★★☆
笑える  ★★★☆☆
泣ける  ★☆☆☆☆
感想など

成瀬シリーズの3作目。
前回、前々回に続き成瀬は変わらず通常営業。
それがなんだか癒されました。

実直な素直さが成瀬の良いところであり
人を引き付けるのかなと思いました。
素直というのは大事なことだと思います。

今作でついに完結ということで
少し寂しい気持ちもありますが
良い感じの最終巻だったと思います。

過去作の話や登場人物たちも出ていて
なんだかうれしかったです。

気持ちが落ち込んでいる時とかに読むと
良い本かもしれません。
おすすめです。

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本棚:2026年に読んだ本

ジャンル 冊 数
ミステリー・サスペンス
文芸フィクション
社会系フィクション
社会・ビジネス・自己啓発・教育
ノンフィクション・エッセイ
合 計
【この記事を書いた人】
あおい|小作人

岩手ごはん愛好家、月5冊以上読書人、日常記録員|日常にもっとユーモアを|1992年生まれ|農家|趣味は、食べ歩き、読書、懸賞、家庭菜園|横浜DeNAベイスターズのファン|やや晴耕雨読の暮らし|将来に不安な私と呑気な奥さんとの2人暮らし|2022.1から雑記ブログスタート

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