【読書感想】『この世の春 上・中・下』

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『この世の春 上・中・下』宮部みゆき

✅本書の個人的なレビュー

読後感  ★★★☆☆
予想外  ★★★★☆
ほっこり  ★★☆☆☆
笑える  ★☆☆☆☆
泣ける  ★★☆☆☆
感想など

宮部みゆき先生の時代もの。
本書もなかなかの読みごたえ。

最初、雰囲気と登場人物を把握するのに
多少苦労しました。
時代ものを読む時は
いつも登場人物を把握するのに苦労してしまいます。

読み進めていくとなんだか
ホラーっぽいような内容に…。

次の展開がどのようになっていくのか
危機迫る感じがさすが宮部みゆき先生といった感じ。

なかなかに奥深く考えさせられる本書。
非常におもしろかったです。

最後は少しほっこりしました。

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本棚:2026年に読んだ本

ジャンル 冊 数
ミステリー・サスペンス
文芸フィクション
社会系フィクション
社会・ビジネス・自己啓発・教育
ノンフィクション・エッセイ
合 計
【この記事を書いた人】
あおい|小作人

岩手ごはん愛好家、月5冊以上読書人、日常記録員|日常にもっとユーモアを|1992年生まれ|農家|趣味は、食べ歩き、読書、懸賞、家庭菜園|横浜DeNAベイスターズのファン|やや晴耕雨読の暮らし|将来に不安な私と呑気な奥さんとの2人暮らし|2022.1から雑記ブログスタート

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