ノロウイルス?胃腸炎?
一体、自分は何によって
こんなにも苦しい思いをしたのか…。
病で床に伏したのは
2024年の年末のコロナ以来
約1年ぶりだったこともあり
かなり苦しいものでした。
今回も、おおまかではありますが
この病との戦いの経過をまとめておきます。
第1章 牡蠣

ノロウイルスか胃腸炎か
定かではないがノロウイルスだったと思います。
その理由は
奥さんが生ガキを食べていたから。
あれは私の誕生日である
2026年2月22日。
親も交えて久しぶりの外食。
そこで、私の母と奥さんは
仲良く生ガキを食べました。
私はなんとなくやめておいた方が良い思い
牡蠣フライを食べました。
今、思うとこの時
私も生ガキを食べていれば良かったと思います…。
生ガキを食べた私の母と奥さんは
どちらも翌日から少しずつ体調が悪くなり
奥さんは日を跨いだ24日のまだ外は暗い時間から
下痢、嘔吐の症状が…。
これが全てのはじまりなのでした…。
第2章 油断
奥さんの症状は
2日間である程度おさまり
余裕を持って26日まで休んだのち
職場へ復帰。
27日から普通に仕事ができるくらいまで回復した奥さん。
奥さんを看病しているとき私は
「いつもなら移されるけど今回は食あたりみたいなものだからセーフかな、自分は生ガキを食べてないしなぁ」
と思っていました。
奥さんが普通に仕事に行き
「これで週末はちょっとお出かけができるかな」
と、そんな叶わぬ夢を思い描いていました。
まさか私の方が重症になるなんて…。
第3章 発症
私に症状が出たの27日の夕方から。
厳密にいえば午後から調子が悪かった…。
仕事を終え、家に帰宅。
調子が悪く熱を測ってみると
「37.8℃」
体温計の数字を見て愕然としました。
あの時苦しんでいた奥さんのようになってしまうのかと…。
生ガキを食べていないのに…。
第4章 症状
- 熱(MAX:39.3℃)
- 猛烈な吐き気
- 嘔吐
- 下痢
おおまかな症状は以上のとおり。
症状の順番もそのとおり。
熱もしんどかったのですが
振り返ってみると
一番しんどかったのは
「猛烈な吐き気」でした。
第5章 嘔吐
「なんか胃もたれがする」
「なんか気持ちが悪い」
そんな状態が続き
それがだんだん猛烈な吐き気に
変わっていきました。
吐きたいと思いトイレに行くのですが
なかなか吐けない。
横になると気持ちが悪く
熱があるため眠りたいのですが
気持ちが悪くてなかなか眠ることができない。
そんな状態が深夜2時頃まで続きました。
奥さんが背中をさすってくれたり
ふくらはぎをマッサージしてくれたり
いろいろ看病をしてくれました。
(本当にありがとうm(__)m)
その甲斐あって
深夜2時を過ぎて
ようやく明確な吐き気が来ました。
明らかに今までの吐き気とは質が違う。
無言でトイレに行き、その後はあっという間でした。
お昼に食べた
インスタントのわかめラーメンが
全部出てきました。
吐いた後はすごくすっきり。
胃が軽くなりようやく眠ることができました。
しかし、今度はどんどん熱があがるのでした…。
第6章 高熱

胃からすべてのもの吐き出し
すっきりはしたものの
今度は高熱による頭痛のダメージが大きいことに気づくはめに。
MAXは「39.3℃」。
コロナの時とそこまで変わらないくらいまで上昇。
最近の日経平均くらい急上昇しました。
奥さんは38℃くらいだったのに…。
なんで生ガキを食べていていない自分の方が…。
こんなことを思いながら苦しむ時間は本当に途方もなく感じました。
熱がある時は、本当に頭が割れるくらい痛く
あまりにも頭痛がひどいため
28日にバファリンルナを服用したところ熱が少し落ち着きました。
横になっていると気持ちが悪かったこともあり
座椅子に座りながらテレビを鑑賞。
そして、この行動がよくありませんでした。
自分の身体にも良くなかったのかもしれませが、それ以上に奥さんの御機嫌に悪影響を及ぼしてしまいまいした。
この行動で奥さんを不機嫌にさせてしまい
声をかけても無視をされたりするはめに…。
ちょっとくらい良いじゃないと思っているうちに
薬の効果が切れてきて再び熱が上昇。
ウイダーインゼリーで10秒チャージをして就寝。
夜中に何回か目を覚ましながらも
朝起きるとようやく平熱に戻っていました。
熱が下がった時の感覚はわかるもの。
身体が軽くなった感じがします。
かなり救われた気持ちでした。
熱が下がるだけでだいぶ体調は良くなるもの。
これで治ったぞと思ったのですが…。
第7章 下痢
奥さんの症状だと
熱が下がればやや治った感じでした。
そのため私も熱が下がった時点で
やや治ったと思いました。
それでも胃腸の調子は悪く
朝ごはんは、いちごを少々。
少しずつ食欲が戻り
おにぎりなどを食べていたのですが
それでもなんか腸の様子がおかしい。
痛いというか気持ちが悪い。
病み上がりだからしょうがないと思い
ボーっとテレビをみながら
いちごを少しずつ食べていました。
するとだんだん腸が活発に動き出し
隣に座ている奥さんに聞こえるくらい
ギュルギュルポコポコとお腹が鳴りだし無言でトイレへ。
下痢でした。
月が替わって
3月1日の日曜日の夕方から
今度は下痢がスタート。
新番組かっ。クソっ。
と思いながらトイレにこもる。
その後何回かトイレを行ったり来たり。
だいぶ腸内も空になり
翌日2日の朝に最後の下痢をし
これにて終了。
長きに渡るノロウイルスとの戦いに終止符が打たれました。
まとめ

本当に治って良かったです。
大量の経口補水液とスポーツドリンクを飲みました。
最近は、経口補水液にも種類が
結構あるんですね。
私も奥さんもアクエリアスの経口補水液が一番おいしいと思いました。
ノロウイルスに二度と感染したくないのですが
もし、感染してしまった場合は
アクエリアスの経口補水液が良いかな。
それにしても
どうせ感染するなら奥さん経由ではなく
生ガキを食べて苦しみたかった。
くやしいです。
それではまた(・∀・)ノシ

イライラ奥さんには
効果抜群のようだ



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