『和菓子のアン』坂木司

✅本書の個人的なレビュー
| 読後感 | ★★★☆☆ |
| 予想外 | ★★★☆☆ |
| ほっこり | ★★★☆☆ |
| 笑える | ★★☆☆☆ |
| 泣ける | ★☆☆☆☆ |
感想など
奥さんからおすすめされたので
読みました。
デパートの和菓子屋さんが舞台の本書。
ちょっとした謎解き要素がありながら
和菓子について学べる本。
今まで、どら焼きとか饅頭など
そういった和菓子は食べてきたのですが
綺麗な練り切りの和菓子は
ほとんど食べたことがありません。
季節の練り切りを
味わってみたいなと思いました。
和菓子を無性に食べたくなる本書。
おすすめです。
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『すみれ荘ファミリア』凪良ゆう

✅本書の個人的なレビュー
| 読後感 | ★★★☆☆ |
| 予想外 | ★★★★☆ |
| ほっこり | ★☆☆☆☆ |
| 笑える | ★☆☆☆☆ |
| 泣ける | ★☆☆☆☆ |
感想など
めちゃくちゃ予想外の展開でした。
なんともやるせない感じで
読後感はあまりよくないのですが
個人的には好きな本。
登場人物それぞれの
歪な感情を描いており
どの話も気持ちが重くなりました。
それでもみんな
なんとか毎日を過ごしていく…。
せつない内容でしたが
読んで良かったしおもしろかったです。
おすすめです。
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『滅茶苦茶』染井為人

✅本書の個人的なレビュー
| 読後感 | ★★★☆☆ |
| 予想外 | ★★★★☆ |
| ほっこり | ★☆☆☆☆ |
| 笑える | ★☆☆☆☆ |
| 泣ける | ★☆☆☆☆ |
感想など
タイトルのとおりの内容でした。
本当に、滅茶苦茶…。
3人の主要な登場人物。
その3人の人生がおかしくなっていく展開…。
どの話も目を覆いたくなるような内容で
読んでいてつらかったのですが
この3人に共通する点はほぼなし。
強いて言えば
人生が悪い方向に転がっているという点のみ。
それがまさか、最後に
あんなことになってしまうとは…。
なかなかにカオスな展開でしたが
すごくおもしろかったです。
ラストの締めくくり方も良かったです。
終わり良ければ総て良し。
私も前向きに頑張っていきたいと思います。
おもしろかったです。
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本棚:2026年に読んだ本

| ジャンル | 冊 数 |
| ミステリー・サスペンス | 3 |
| 文芸フィクション | 7 |
| 社会系フィクション | 2 |
| 社会・ビジネス・自己啓発・教育 | 3 |
| ノンフィクション・エッセイ | 0 |
| 合 計 | 15 |


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