『連続殺人鬼カエル男ふたたび』中山七里

✅本書の個人的なレビュー
| 読後感 | ★★★★☆ |
| 予想外 | ★★★★★ |
| ほっこり | ★☆☆☆☆ |
| 笑える | ★☆☆☆☆ |
| 泣ける | ★☆☆☆☆ |
感想など
すごい展開でした。
さすが中山七里先生。
予想外過ぎる展開に次ぐ展開。
特に最後の最後の展開がすごいなと思いました。
あれは完全に予想外でしたが正直スッキリしました。
それにしても
カエル男事件はグロすぎる。
想像しながら読むと
かなり気持ちが悪くなります…。
しかし、それがカエル男シリーズ。
グロいのが平気な人には
おすすめです。
めちゃくちゃおもしろかったです。
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『連続殺人鬼カエル男完結編』中山七里

✅本書の個人的なレビュー
| 読後感 | ★★★★☆ |
| 予想外 | ★★★★☆ |
| ほっこり | ★☆☆☆☆ |
| 笑える | ★☆☆☆☆ |
| 泣ける | ★★☆☆☆ |
感想など
ついにカエル男シリーズ完結。
今作も予想外の展開でした。
毎回、予想を超えてきます。
ラストはせつない流れでしたが
そうしないと完結編にはならないか…。
個人的には良いラストだったと思います。
カエル男シリーズは毎回グロいので
読むのを少し躊躇してしまうのですが
つい、読んでしまいます。
そのため、完結して良かったと思うとともに
少し寂しい気持ちもあります。
全3作のカエル男シリーズ。
全部おもしろいし、全部予想外の展開でした。
おすすめです。
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『死んだら永遠に休めます』遠坂八重

✅本書の個人的なレビュー
| 読後感 | ★★☆☆☆ |
| 予想外 | ★★★★☆ |
| ほっこり | ★☆☆☆☆ |
| 笑える | ★☆☆☆☆ |
| 泣ける | ★☆☆☆☆ |
感想など
タイトルが気になり読んでみたのですが
想像以上に重い話でした。
内容的には、結構おもしろいミステリー。
「部長を殺したのは、部下の中の誰?」
このひとつの事件をもとに
話が進んで行くのですが
まさかあんな結末になるとは…。
ものすごく悲しいし嫌な気持ちになりました。
そのため、少し読後感が悪いのですが
ミステリーとしては非常におもしろいと思いました。
人間、一回仕事でおかしくなってしまうと
なかなか元には戻れないのかもしれません。
壊れる前に、逃げるというのが
最善なのかもしれないと思いました。
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本棚:2026年に読んだ本

| ジャンル | 冊 数 |
| ミステリー・サスペンス | 6 |
| 文芸フィクション | 7 |
| 社会系フィクション | 2 |
| 社会・ビジネス・自己啓発・教育 | 3 |
| ノンフィクション・エッセイ | 0 |
| 合 計 | 18 |


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