付加年金を納めることに

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FPの勉強をしていたら、付加年金についての説明がありました。

「あれ?お得なんじゃね?」と思い、加入してみることにしました。

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付加年金について

  • 第1号被保険者のみの制度
  • 月額400円を国民年金保険料に上乗せして納付
  • 「付加年金の納付月数×200円」が老齢基礎年金に加算
  • 国民年金基金との併用はできない

付加年金は以上のような制度です。

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どのくらい年金が増えるのか?

  • 老齢基礎年金:約780,000円
  • 付加年金の納付月数:348月(29年×12カ月)
  • 納める額:400円×348月=139,200円
  • 上乗せ額:200円×348月=69,600円/年

仮に私が、60歳まで付加年金を納めた場合、69,600円/年が、年金に上乗せされます。

付加年金を納めた額は、139,200円です。

69,600円を2年間受け取ると、139,200円になります。

つまり、付加年金で納めた保険料は、2年間で返ってくるということになります。

そのため、長生きすればするほど、お得ということです。

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付加年金の納付方法

納付方法は、日本年金機構のホームページに詳細が書いてあります。

申込用紙1枚に必要事項を記載して、提出するだけです。

非常に簡単でした(・∀・)

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まとめ

付加保険料は、長生きする人には、非常に良い制度です。

私が長生きできるかは分かりませんが、長生きした際の「保険」ということで、納めたいと思います。

奥さんは、ようやく学生時代に納めていなかった年金を一部納めました。

やれやれだぜ(・ω・)フ~

それではまた(・ω・)ノシ

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