『思い出が消えないうちに』(著者:川口俊和)サンマーク出版 ~感想~

読書
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本作品がシリーズ3作目。

毎回涙する内容で、今回も安定の号泣(ノД`)・゜・。

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内容紹介

伝えなきゃいけない想いと、
どうしても聞きたい言葉がある。

心に閉じ込めた思い出を
もう一度輝かせるために、
不思議な喫茶店で過去に戻る4人の物語――。

第1話「ばかやろう」が言えなかった娘の話
第2話「幸せか?」と聞けなかった芸人の話
第3話「ごめん」が言えなかった妹の話
第4話「好きだ」と言えなかった青年の話

出典:出版社サイトより

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感想

親子

親にとって、子どもはいつまで経っても子ども。

私は、まだ親ではないのでこの感覚はわからないが、きっとそうなのだろう。

子どもを産んだ親は、不幸にするために生んだのではないと思う。

幸せを願っているに違いないと思う。

幸せになったらダメなんてない。

1人の人生

「1人で生きるということは、1人で死ぬということ」

1人で生きるということを考えたことはあるが、1人で死ぬということをあまり考えたことがなかったような気がする。

1人で生きるのも、1人で死ぬのも、どちらも嫌だなと素直に思った。

やはり、人は1人では生きていけないのだろう。

人は変われる

「人はどんな状況下でもきっかけひとつで変われる」

確かに、きっかけがあれば人は変われるのかもしれないが、心のどこかで変わろう、変わりたいと思っていないと変われないと思う。

変わりたいと願っている人が、変われるきっかけに遭遇すれば変われるだろうが、変わろうと思ってない人は、人生が変わるかもしれないきっかけに遭遇しても変われないというか、そのきっかけに気づかないのだろうと思う。

幸せに生きる

「人の死が不幸の原因になってはならない。もしそうならば、人は誰かを不幸にするために生まれてくることになってしまうのだから。人は皆、幸せになるために生まれてきているのだから・・・。」

生きねば(´;ω;`)ブワッ

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著者紹介

川口俊和(かわぐち・としかず)
大阪府茨木市出身。1971年生まれ。小説家・脚本家・演出家。舞台『コーヒーが冷めないうちに』第10回杉並演劇祭大賞受賞。同作小説は、本屋大賞2017にノミネートされ、2018年に映画化。川口プロヂュース代表として、舞台、YouTubeで活躍中。47都道府県で舞台『コーヒーが冷めないうちに』を上演するのが目下の夢。趣味は筋トレと旅行、温泉。モットーは「自分らしく生きる」。

出典:出版社サイトより

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まとめ

本書に出てきた100の質問ですが、気になります。

私もやってみたいなと思いました。

1人で歩む人生は、なかなかに険しいだろうと思います。

身近にいる人を大切にしたいと思いました。

それではまた( ˘ω˘)スヤァ

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