【読書感想】『面白すぎる!日本史の授業ー超現代語訳×最新歴史研究で学びなおす』(著者:河合敦, 房野史典)

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歴史が結構好きで、タイトルに惹かれて読みました。

「ほんまかいな~」と思う点もありますが、それを含めておもしろく読める本でした。

歴史がそんなに好きじゃない人も、歴史に興味がわくような本だと思います。

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内容紹介

「えっ、そうなの?」驚きの波状攻撃!

聖徳太子から信長、龍馬まで、ヒーローたちの話も盛りだくさん!

歴史に興味がなくても、子どもからお年寄りまで笑い驚きながらスラスラと読めてしまう本書は、すべての人の知的好奇心をくすぐり、大人の学びなおしにもお勧めの一冊です。

出典:出版社サイトより

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目次

●古代史きってのヒーロー聖徳太子。小→中→高の順に影が薄くなり……
・小学校では英雄、高校では脇役の理由
●これだけ悪いことが重なれば、大仏様を造りたくもなります……
・大仏造立は日本初の大規模公害?
●蒙古襲来! 一騎討ちVS 集団戦法……嘘かも説
・蒙古襲来に定説は存在しない?
●王朝が分裂した南北朝時代ーーの前から王朝は分裂していた
・太平洋戦争後も? 時空を超えた南北朝の対立
●北条早雲の激変ビフォーアフター
・「謎多き明智光秀」のその理由
●今、信長︑過渡期です
・長篠の戦いは単なる数の差ゆえの勝利だった
●アフター関ヶ原~口頭の契約だけで整った世界~
・士農工商の身分制度はよくできたウソ!
●“賄賂”と聞けば思い出す? 田沼意次︑マジでミステリアス
・ひたすらに経済の拡大を目指した意次
●いろんなことがアレだとしてもやっぱり龍馬はスゴかった
・ここがスゴい! 龍馬の圧倒的な経済観念 etc.

出典:出版社サイトより

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感想

歴史は変わるもの

子どもの頃の私は、歴史は変わらないものだと思っていました。

それが、現代の歴史研究が進むにつれ、どんどん正しい歴史が解明され、私が子どもの頃に習った歴史と違ってきていることを知りました。

もう一回、勉強した方が良いかもしれません(;´・ω・)

正しい歴史と書きましたが、正しい歴史とはなんなのでしょうか?

いつの世も、大なり小なり戦いがあり、その歴史があります。

その戦いの歴史を作るのは、”勝者”です。

結局、勝者が歴史を作るということになると、本当の歴史とは・・・。

無理とは分かっていても、本当の歴史を知りたいなと思ってしまいます。

やっぱり歴史はおもしろい

本書は、幅広い時代のエピソードが短編で分かりやすく書いてあり、非常に読みやすかったです。

いろんな時代の話があるため、飽きずに最後まで読んでしまいました。

  • 織田信長は、全国を統一しようとしていなかった?
  • 田沼意次は、結構良い政治をしていた?
  • 井伊直弼は、勝手に日米和親条約を締結?
  • 坂本龍馬は、そんなにすごかったの?などなど

予想外の話が多く、おもしろかったです。

特に、坂本龍馬に関しては、裏で誰かが操っていたのではないかと勘繰ってしまいます。

暗殺されたのも謎が多いように思います・・・。

勝手なことを考えながら読む歴史の本は、やっぱりおもしろいなと思います。

本書のように、いろんな視点で歴史を解説してくれる本が、もっとあればよいのになと思います。

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まとめ

久しぶりに歴史関係の本を読みましたが、非常におもしろかったです。

本書を読んで、歴史に興味がわいたという人もいるのではないでしょうか?

歴史を学べる本ですが、軽い気持ちで読めるのが本書の良いところだと思います。

おもしろかったです!

それではまた(・∀・)ノシ

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