『仕事は楽しいかね?2』(著者:デイル・ドーデン、訳者:野津智子)~感想~

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先月、『仕事は楽しいかね?』を読み、学ぶことが多かったため、続編も読んでみました。

本書は、私のような農民ではなく、「会社の管理職」や「人事の採用担当者」などに、おすすめの本だと思いました。

しかし、その中でも、学ぶことはたくさんありました。

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印象に残った点

  • 規則を基準に変える
  • 優れた上司はすばらしい”環境”を作る
  • 仕事を変えて幸せになれるか
  • 会社を去る人への十分なフォロー

特に印象に残ったのは以上の4点です。

他にも印象に残った言葉はありました。最後に箇条書きします。

規則を基準に変える

「規則」を「基準」に変えることで、仕事の効率は大幅に改善されるようです。

例えば、出荷作業においても、手順を細かく書いたマニュアルを作成するよりも、「30分で1コンテナ作る」といった基準を設定した方が、作業効率は向上するとのこと。

また、人は頭を使って、その目標をクリアする方法を導き出すため、作業も楽しく行うことができるようです。

確かに、規則(ルール)が多いと、その規則どおりにやろうとするため、自分の頭を使わなくなり、作業がつまらなくなるような気がします。

私が、人にお願いをして作業を手伝ってもらうときは、このことを意識してお願いしたいと思います。

また、誰の言葉か忘れましたが、「国が腐敗すればするほど、法律が増える」という言葉を思い出しました。

規則や法律、ルールが増えるということは、あまり良いことではないのかもしれませんね。

優れた上司はすばらしい”環境”を作る

上司というのは、部下の力を最大限発揮させることが、最も需要な仕事なのだと思います。

実際、良い上司の下で働いている時は、非常に仕事がやりやすかったですし、仕事が楽しかったです。

それは、上司が良い環境を作ってくれていたからだと思います。

環境が人を作るのかもしれません。

逆に、良い環境さえ作れれば、業績は向上すること間違いなしなのでは。

仕事を変えて幸せになれるか

仕事を変える際の最重要ポイントだと思います。

私自身、28歳で公務員を辞め、農家になりました。

給料は激減しましたが、確実に、公務員時代よりも幸せです。今のところ(;´・ω・)

その人によって考え方は違うと思いますが、仕事を決める際、給料面だけを基準にしているのではなく、自由度が高い職場を求めている人の方が多いのかもしれません。

会社を去る人への十分なフォロー

超大事なことだと思います。

これがちゃんとできる会社は、良い会社だと思います。

従業員も、安心して働けると思います。そして、「この会社のためにもっと頑張ろう」という意欲も湧くと思います。

また、会社を去った人も、後に、その会社のために恩返ししてくれるかもしれません。それは相乗効果です。

私も、そういう会社に勤めてみたいものです。

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その他メモ

他にも印象に残った言葉を、自分用のメモとして箇条書きします。

・ネットワークを作るというのは、ありきたりな名刺交換ではない。(会社を去った人との連絡、学生時代の恩師・友人などと連絡を取り、繋がりを保つこと。)
・家族が崩壊してしまうとどこかに帰属したくなるもの。(仕事との向き合い方がおかしくなる。)
・自分を相手に見せること。すると相手から来るようになる。
・お前の可能性を見せてみろ。
・仕事の質や内容はお互い見ているもの。
・自分の子どもが、自分の職場で働きたいというような職場を作らなきゃ。
・上司は、部下の長所を見つけ伸ばしてあげること。
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まとめ

会社の管理職の人に、おすすめの本だと思いました。

自分も良い仕事をして、人に頼られ、求められるような人材になりたいです。

そうすることで、持続的な経営ができるようになるのではないかと思いました。

それではまた( ˘ω˘)スヤァ

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