『ルーズヴェルト・ゲーム』(著者:池井戸潤)講談社 ~感想~

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改めて野球ってすばらしいスポーツだなと思える本でした。

野球界のさらなる発展のためにも、企業野球の存在は大きいとも思いました。

ナイスゲームでした。

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内容紹介

大手ライバル企業に攻勢をかけられ、業績不振にあえぐ青島製作所。リストラが始まり、歴史ある野球部の存続を疑問視する声が上がる。かつての名門チームも、今やエース不在で崩壊寸前。廃部にすればコストは浮くが――社長が、選手が、監督が、技術者が、それぞれの人生とプライドをかけて挑む「奇跡の大逆転(ルーズヴェルト・ゲーム)」とは。

出典:出版社サイトより

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目次

プロローグ
第一章 監督人事
第二章 聖域なきリストラ
第三章 ベースボールの神様
第四章 エキシビションゲーム
第五章 野球部長の憂鬱
第六章 六月の死闘
第七章 ゴシップ記事
第八章 株主総会
最終章 ルーズヴェルト・ゲーム
エピローグ

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感想

野球観戦

「野球ってやっぱり良いなぁ~」と思いました。

回が進むにつれて、球場がひとつになっていく感じはすごく興奮します。

球場でビールを飲みながら観る野球は、本当に最高です。

負けていても、最後まで逆転を期待して観てしまいます。

野球ってすばらしいスポーツだなと改めて思いました。

企業野球

企業野球は、その企業の業績が野球部の強さにも影響するため、本当に難しいだろうなと思いました。

プロ野球と高校野球しか観てきませんでしたが、企業野球にも興味が湧きました。

金で「動く人間」と「動かない人間」

金で全ての人間は動くと思っている人は、大きな間違いです。

しかし、多くの人間は金で動くでしょう。

実際、私もそのような場面に出くわした際、どのような行動を取るのか、検討がつきません。

義を重んじ、行動ができれば良いのですが・・・。

少なくとも、金ではなく、自分の信念を貫いた行動を取れる人は、誰からも信頼されるだろうなと思います。

ビジネスにおいて、信頼関係というのは非常に大切だと思います。

信頼を勝ち取るような行動を取った方が、後に得られる利益は大きいのではないでしょうか。

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著者紹介

池井戸 潤(いけいど・じゅん)
岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。
「果つる底なき」(講談社文庫)で江戸川乱歩賞、「鉄の骨」(講談社文庫)で吉川英治文学新人賞、「下町ロケット」(小学館文庫)で直木賞を受賞。
他の作品に、『半沢直樹』シリーズ①「オレたちバブル入行組」、②「オレたち花のバブル組」、③「ロスジェネの逆襲」(すべて文春文庫)、④「銀翼のイカロス」(ダイヤモンド社)、『花咲舞が黙ってない』原作本「不祥事」、「空飛ぶタイヤ」(それぞれ講談社文庫/実業之日本社文庫)、「ルーズヴェルト・ゲーム」(講談社文庫)、「民王」(文春文庫)、「下町ロケット2 ガウディ計画」(小学館)、「七つの会議」(集英社文庫)、「なるへそ」(Kindle Singles)

出典:Audibleより

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まとめ

できれば、そのまま野球部が存続してほしかったです・・・。

企業野球はプロ野球とは違った厳しさがあるんだなと思いました。

それではまた(・∀・)ノ

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